個人人気で走り切った=ジャーナリスト江川紹子さんの話―識者談話【2026衆院選】



ジャーナリスト江川紹子さんの話

この人だったら日本を変えてくれるのではないかという高市早苗首相の個人人気でこれだけの議席を獲得した。短い選挙期間だったこともあり、期待感を保ったままで、走り切れたのではないか。

ただ、裏金や統一教会の問題は解決されたわけではなく、選挙戦でも問題追及や政策的な議論が尽くされなかった印象だ。メディアも疑惑や政策のチェック機能を十分果たせていなかった。野党が圧倒的少数になった今こそ、メディアも役割をより強く意識すべきだ。

〔写真説明〕ジャーナリストの江川紹子さん=2025年7月、東京都千代田区

2026年02月09日 08時20分


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