「催眠商法」でサプリ購入持ち掛け=容疑で会社代表ら3人逮捕―大阪府警



「催眠商法」と呼ばれる手口で高額のサプリメントの購入を持ち掛けたとして、大阪府警生活環境課は10日、特定商取引法違反などの疑いで、健康食品販売会社「メリーマート」(大阪府箕面市)代表取締役、五条俊明容疑者(76)=同市船場西=ら3人を逮捕した。いずれの認否も明らかにしていない。

逮捕容疑は昨年4月、堺市内の同社店舗で70代女性3人に「食べる抗がん剤です」などと宣伝し、未承認のサプリ「瞬芽ブドウ種子iGS」を購入するよう勧めた疑い。

〔写真説明〕「催眠商法」で販売を持ち掛けられたサプリメント=10日午後、大阪市中央区

2026年02月10日 18時31分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース