アレフ、7回目処分=活動制限を半年延長―公安審



オウム真理教の後継団体「Aleph(アレフ)」が団体規制法で義務付けられた報告を十分にしていない問題で、公安審査委員会は9日、活動を制限する再発防止処分を半年間継続する決定をした。処分は7回目。

アレフは21日から半年間、全国にある拠点のうち、4施設は全ての使用が、11施設は作業場所や道場、事務所などの一部が使用禁止となる。寄付金の受領も禁止される。

2026年03月09日 20時07分

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