悠仁さま、アジア大会の試合観戦=カバディ、セパタクロー―愛知



秋篠宮家の長男悠仁さまは21日、新幹線で愛知県入りし、愛知・名古屋アジア大会のカバディとセパタクローの予選を観戦された。

カバディは7人制で、コートのセンターラインを越えて攻撃側が守備側の選手の体に触れ、自陣に戻ると得点になる。悠仁さまは東海市で男子の日本対インド戦を見学。説明役に「俊敏な動きで駆け引きがとても重要で大変な競技ですね」と話したという。

その後、名古屋市内で「足で行うバレーボール」と呼ばれるセパタクロー女子の日本対韓国の試合などを観戦し、拍手を送っていた。

この日は東海道新幹線に遅れが生じ、日程が一部変更された。

〔写真説明〕カバディを観戦し、愛知県の大村秀章知事(右)から説明を受けられる秋篠宮家の長男悠仁さま=21日午後、愛知・東海市民体育館(代表撮影) 〔写真説明〕セパタクローを観戦される秋篠宮家の長男悠仁さま=21日午後、愛知・パロマ瑞穂アリーナ(代表撮影)

2026年09月21日 18時48分


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