統計史上最も遅い真夏日に=東京都心や大阪など―気象庁



東・西日本では21日、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で気温が高くなり、最高気温が30度以上の真夏日となる所があった。

気象庁によると、主要都市では、名古屋31.4度、大阪31.2度、京都30.7度、東京都心(千代田区)30.3度を観測。いずれの地点も、統計史上最も遅い真夏日になった。

同日に真夏日となった所は157地点(午後5時時点)に上り、全国914地点の2割近くを占めた。

〔写真説明〕東京・銀座の交差点を横断する人たち=21日午後

2026年10月21日 18時40分


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