J1のF東京となでしこリーグ1部のスフィーダ世田谷は25日、東京都内で記者会見し、2027年に両チームを統合することで基本合意したと発表した。スフィーダ世田谷はチーム名が「FC東京スフィーダ」に変わり、F東京のブランド力などを生かしてプロのWEリーグ参加を目指す。
F東京は女子チームの強化や運営に携わることで、「男女のサッカーの価値、クラブとしての存在意義を高めていくことを目指す」と目的を説明。F東京の川岸滋也社長は「多様性への取り組みを模索していた。活動エリアが重なっていることもあり提案させてもらった」と話した。
【時事通信社】
2026年02月25日 19時24分
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