りくりゅうに報奨金4000万円=使い道は「家族のために」―フィギュア



ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組が26日、東京都内で所属先の木下グループ本社を訪れ、競技結果を報告した。昨年の世界選手権や四大陸選手権、グランプリ(GP)ファイナルも制した功績により、同社からは報奨金2000万円ずつが贈られた。

使い道について、木原は「両親に迷惑をかけたので、両親の好きな物に使いたい」。三浦は「家族にたくさん支えられてスケートを続けることができた。家族のために使いたい」と笑顔で話した。

次世代を担う若手へのメッセージを問われると、木原は「五輪で金メダルを獲得するまでに13年かかった。その努力は必ず他の方がどこかで見てくれているので、諦めることなく頑張ってほしい」とエールを送った。

【時事通信社】 〔写真説明〕所属先の木下グループから報奨金を授与された三浦璃来(右)と木原龍一=26日、東京都新宿区

2026年02月26日 17時13分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース