大谷が合流、調整開始=「しっかり集中を」―侍ジャパン



野球の国・地域別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」で中心選手として期待される大谷翔平(ドジャース)が26日、バンテリンドームナゴヤで行われたチーム練習に合流し、リラックスした様子で汗を流した。

米アリゾナ州でのキャンプを切り上げて代表に合流した大谷は、室内での打撃練習や長い距離のキャッチボールで調整。「まだ時差ぼけがある状態でぼーっとするが、至って健康。しっかり集中したい」と話した。

鈴木誠也(カブス)と吉田正尚(レッドソックス)は25日から練習に加わり、26日は守備練習などに励んだ。松井裕樹(パドレス)の辞退で追加選出された金丸夢斗(中日)も参加した。

侍ジャパンは27、28日に同球場で中日と壮行試合を行うなど実戦を重ね、3月6日に東京ドームでWBC1次リーグ初戦の台湾戦に臨む。

【時事通信社】 〔写真説明〕キャッチボールする大谷=26日、バンテリンドームナゴヤ 〔写真説明〕全体練習に合流し、坂本(左)らと談笑する大谷(右)=26日、バンテリンドームナゴヤ

2026年02月26日 19時19分


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