
【ヘーレンフェイン(オランダ)時事】スピードスケートの世界選手権は6日、オランダのヘーレンフェインでスプリント部門の後半が行われ、女子は山田梨央(直富商事)が合計152.275点で総合7位に入った。
同部門は500メートルと1000メートルを2回ずつ滑り、総合成績で争う。5日の前半を総合8位で折り返した山田は、後半の500メートルが38秒25で10位、1000メートルは1分15秒19で5位だった。全4レースで1位のフェムケ・コク(オランダ)が優勝した。
男子は新濱立也(高崎健康福祉大職)が総合8位で、森重航(オカモトグループ)は後半を棄権。イエンニング・デボー(オランダ)が制した。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子スプリント部門後半の1000メートルで滑走する山田梨央=6日、オランダ・ヘーレンフェイン(EPA時事)
2026年03月07日 14時11分