
野球の国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次リーグC組が行われ、前回2023年大会覇者の日本代表「侍ジャパン」が韓国を8―6で破り、開幕2連勝とした。
試合は打撃戦となり、日本は一回に3点を先制されたが、鈴木誠也(カブス)の2本塁打、大谷翔平(ドジャース)と吉田正尚(レッドソックス)のソロで三回に逆転。同点の七回、満塁からの押し出し四球と吉田の2点適時打で勝ち越した。
【時事通信社】
〔写真説明〕韓国に勝ち、喜ぶ鈴木(右から2人目)ら日本代表ナイン=7日、東京ドーム
2026年03月07日 23時44分