なでしこ、8強決める=インド相手に11得点―サッカー女子アジア杯



【パース時事】サッカーの2027年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねたアジア・カップは7日、オーストラリアのパースで1次リーグC組の第2戦が行われ、日本(なでしこジャパン)はインドを11―0で下し、2連勝で準々決勝進出を決めた。

試合開始直後に山本(日テレ・東京V)が先制点。前半で5点のリードを奪い、後半も植木(ウェストハム)と宮沢(マンチェスター・ユナイテッド)がハットトリックを達成するなど突き放した。

日本は10日にベトナムと対戦する。

【時事通信社】 〔写真説明〕インド戦で先制ゴールを決める日本の山本=7日、オーストラリア・パース(EPA時事)

2026年03月07日 23時35分


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