
種市が圧巻の投球を見せた。同点の七回に3番手として登板し、先頭の金慧成から3者連続三振。低めのフォークの切れが抜群で、「自分の持ち味で良い流れを持ってこられた」。その裏に味方打線が3点を奪って勝利投手になった。
ロッテでは先発の柱だが、代表では異なる役割になると自覚している。「臨機応変に対応していけたら。いろんなシチュエーションで投げて抑えられるように頑張りたい」と、今後の登板に向けても意気込んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕力投する日本代表3番手の種市=7日、東京ドーム
2026年03月07日 23時24分