
カーリングの女子世界選手権(14日開幕)に出場するロコ・ソラーレを中心とする日本代表の選手が10日、会場のあるカナダ・カルガリーからオンラインで取材に応じた。3年ぶりの出場となるスキップ藤沢五月は「すごく楽しみ。五輪を見て、モチベーションを頂いた。力強いパフォーマンスを見せたい」と意気込みを語った。
先の混合ダブルス日本選手権で優勝した小穴桃里が、リザーブとして参加。サード吉田知那美は「私たちはずっと同じメンバーでカーリングをしているので、外からの新しい風は成長にしかつながらない」と歓迎し、小穴も「できることは110%ぐらい尽くしたい」と意欲を示した。
1次リーグは13チームの総当たりで行われ、上位2チームが準決勝に進出。3~6位は4強入りを懸けたプレーオフに回る。
【時事通信社】
〔写真説明〕カーリング女子世界選手権に出場する日本代表の(左から)藤沢、吉田知、鈴木、吉田夕、小穴(C)JCA
〔写真説明〕カナダ・カルガリーからオンラインで取材に応じるカーリング女子日本代表の藤沢=10日
2026年03月11日 14時41分