
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)は11日、各地で決勝トーナメント1回戦の第2戦が行われ、神戸はホームでFCソウル(韓国)を2―1で下し、2戦合計3―1で準々決勝に進んだ。
敵地での第1戦を1―3で落とした広島はホームでジョホール(マレーシア)を1―0で破ったが、合計スコアで敗退。
神戸は0―1で迎えた試合終盤、大迫と井手口が決めた。広島は引いて守る相手に手を焼き、終盤のPKによる1点にとどまった。
【時事通信社】
〔写真説明〕後半、決勝ゴールを決め、チームメートに祝福される神戸の井手口(中央)=11日、ノエビアスタジアム神戸
〔写真説明〕後半、同点ゴールを決め、喜ぶ神戸の大迫(右)=11日、ノエビアスタジアム神戸
2026年03月11日 21時54分