DeNAの藤浪「割とテンポ良く」=プロ野球オープン戦



DeNAの藤浪がオープン戦3度目の登板で3回3分の2を投げて4失点(自責2)。立ち上がりは制球が甘く失点を重ね、二回以降はカットボールでカウントを整えるなど修正。四回は味方の失策や四球で走者をためて降板したものの、「初回は良くなかったが、その後は割とテンポ良く投げられた」と淡々と振り返った。

昨年7月に3年ぶりに日本球界に復帰したが、1勝止まり。先発陣は手薄なだけに奮起が求められる。相川監督は「本来の球ではない。強い球や腕の振りはもっといいものを持っている」と話した。

【時事通信社】

2026年03月11日 19時10分

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