明大、立大が先勝=東京六大学野球



東京六大学野球春季リーグ戦第7週第1日は23日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、明大は法大に延長十一回の末に1―0で先勝した。立大は東大に13―0で大勝。

明大は十一回、光弘(4年、履正社)の二塁打で先制。平嶋(2年、大阪桐蔭)と松本直(4年、鎌倉学園)の継投で零封した。立大は二回に伊与田(2年、東北)の満塁本塁打などで5点を奪った。先発の田中(3年、仙台育英)は6回無失点で今季3勝目。

【時事通信社】

2026年05月23日 17時37分

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