
広島のGK大迫が、初の日本代表に選出されたW杯へ決意を示した。この日はベンチ外で試合を見守り、チームは4―2で快勝。壮行セレモニーでチームカラーの紫色が基調の花束を受け取り、「サンフレッチェ広島を背負って日本代表として戦えることを誇りに思いながら、楽しんできたい」とあいさつした。
地元の鹿児島を離れて広島の下部組織に入り、プロ契約を結んでから10年目。サポーターへの感謝を述べ、スタンドから大歓声を浴びた。
【時事通信社】
〔写真説明〕サッカーW杯北中米3カ国大会の日本代表に選ばれ、壮行会であいさつする広島GKの大迫=23日、Eピース
2026年05月23日 19時10分