
バドミントンのダイハツ・ジャパン・オープン最終日は19日、東京体育館で各種目の決勝が行われ、シングルスは女子で世界ランキング3位の山口茜(再春館製薬所)が同10位のシンドゥ・プサルラ(インド)に0―2で敗れ、2年ぶりの優勝を逃した。
男子は世界17位の渡辺航貴(BIPROGY)が同5位のクリスト・ポポフ(フランス)にストレートで敗れた。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子シングルスで準優勝となった山口茜(右)。左は優勝したプサルラ=19日、東京体育館
〔写真説明〕男子シングルス決勝、ポイントを奪われた渡辺航貴=19日、東京体育館
2026年07月19日 16時46分