気引き締める霧島=大相撲名古屋場所



綱とりに挑む霧島が1敗を堅持。熱海富士に上手を引かれて土俵際に詰まったが、まわしが切れると一気の反撃で押し出した。「よく残って、そこからまた焦らずに(できた)」と振り返った。

八角理事長(元横綱北勝海)はここまでの内容を問われ、「立派じゃないか。一応、合格点」と評した。横綱昇進に求められるのは、高いレベルでの優勝。霧島は「今まで取ってきた相撲は忘れて、一番一番やっていくことが大事」と気を引き締めた。

【時事通信社】 〔写真説明〕霧島(右)は熱海富士を押し出しで下し、7勝目=19日、愛知・IGアリーナ

2026年07月19日 19時35分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース