左足気にする安青錦=大相撲名古屋場所



安青錦は激しい相撲で隆の勝を押し出したが、体勢を崩して土俵から転がり落ちた。なかなか勝ち名乗りを受けに戻れず、足を気にするそぶりも。「指が入っちゃった感じ」と話し、左の親指を痛めたと説明した。

トップに並ぶ7勝目を挙げ、大関に復帰できる10勝も見えてきたところ。支度部屋では爪と周囲が変色した患部に氷のうを乗せて報道陣に対応。状態については「ちょっと分からない」と首をかしげたが、しっかりした足取りで引き揚げた。

【時事通信社】 〔写真説明〕隆の勝(右)を攻める安青錦。押し出しで下して7勝目を挙げる=19日、愛知・IGアリーナ

2026年07月19日 19時56分


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