「菊池さん、大谷さんに連絡」=佐々木麟太郎の一問一答



マーリンズ入りを決断した佐々木麟太郎内野手の主な一問一答は次の通り。

―どのような大リーガーになりたいか。

「侍魂」を持ちながらやりたい。粗削りで、長打、本塁打が特長の極端な選手だが、長所を伸ばしたい。

―花巻東高の先輩に当たる菊池雄星、大谷翔平との将来の対戦について。

2人の存在は心の中にあった。一歩ずつはい上がって、同じ舞台に並び立てる選手になりたい。

―2人に報告は。

既に連絡はした。雄星さんからは「麟太郎がメジャーに上がってくる時まで現役でいられるように頑張りたい」、翔平さんからは「お互い頑張ろう」という話を頂いた。

―8巡目での指名について。

自分自身もドラフト上位レベルではないと思っていた。指名を頂いたことに感謝の気持ちしかない。8巡目とか1巡目とかは関係なかった。

―米国の大学での経験について。

スタンフォード大でプレーした2年間は、人生の一番の財産で宝物。米国で野球選手としても人間としてももまれた。成長を感じた。

【時事通信社】

2026年07月19日 20時55分

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