
ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表の久保建英(レアル・ソシエダード)が19日、東京都小平市で開催されたサッカー教室に参加し、小学生を指導した。オランダとの1次リーグ初戦で左膝を負傷し、その後は出場機会がなかったが、この日は軽快なドリブルを披露した。
子どもたちからの質問の時間が設けられ、パスやドリブルのこつをアドバイス。プロでの心構えを尋ねられると、「プロで長くやっている人は、サッカーを誰よりも楽しんでいる。みんなもその気持ちを忘れないように」と答えた。
【時事通信社】
〔写真説明〕サッカー教室に参加した久保建英(右)=19日、東京都小平市
2026年07月19日 20時56分