伏見俊昭選手が死去、レース中の事故で=アテネ五輪自転車銀メダリスト



競輪を統括するJKAは19日、2004年アテネ五輪の自転車競技男子チームスプリントで銀メダルを獲得した伏見俊昭選手(50)が、競輪のレース中の事故で同日死去したと発表した。18日に三重・松阪競輪場で行われたレースで落車し、病院に搬送されていた。

伏見選手は福島県出身。1995年4月に競輪デビュー。KEIRINグランプリ(GP)を2度制し、GIレースは通算5勝を挙げた。

【時事通信社】 〔写真説明〕2008年6月、東京ドームで「サイクルフェスタ」に参加した伏見俊昭選手

2026年07月20日 10時34分


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