
第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園球場)の地方大会は20日、3大会の決勝が行われ、沖縄は昨夏の甲子園を制した沖縄尚学がエナジックスポーツに4―3で競り勝ち、2年連続12度目の代表に決まった。
北北海道は白樺学園がクラーク記念国際を7―3で下し、2年ぶり5度目の代表。宮崎は日南学園が小林西を11―0で退け、8年ぶり10度目の甲子園出場を決めた。
山梨大会準決勝では、プロ注目の投打「二刀流」、菰田を擁した山梨学院が帝京三に延長十回タイブレークの末に4―5で敗れた。
【時事通信社】
〔写真説明〕甲子園出場を決め、校歌を歌う沖縄尚学の選手ら=20日、沖縄セルラースタジアム那覇
〔写真説明〕甲子園出場を決め、喜ぶ白樺学園ナイン=20日、エスコンフィールド
2026年07月20日 17時07分