霧島、痛恨の2敗目=大相撲名古屋場所



綱とりに挑む霧島が、平幕相手に取りこぼして痛恨の2敗目。美ノ海に許した前まわしは切った後、前に出ようとするとバランスを崩した。物言いがついたが、軍配は変わらず。「ちゃんと見ていけばよかった」と元気なく語った。

審判部の浅香山部長(元大関魁皇)は、ハイレベルの優勝を遂げた際に横綱昇進の可能性があるとの見解を示している。土俵下で見守り、「(残りを)全て勝つつもりで。厳しくなってきていることは確か」と述べた。

【時事通信社】 〔写真説明〕美ノ海に突き落としで敗れた霧島=20日、愛知・IGアリーナ

2026年07月20日 19時38分


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