新小結の義ノ富士が、初日の大の里に続いて豊昇龍も撃破した。横綱の鋭い出足に押されたが、冷静にもろ差しを果たして一気に寄り切り。「2本差すのが自分の相撲。差してからはイメージ通り」と手応え十分だった。 番付を上げて臨んだ今場所は、両横綱を破ったが、この白星で5勝目。「早く勝ち越したい」と鼻息を荒くした。【時事通信社】 〔写真説明〕豊昇龍(左)を攻める義ノ富士=20日、愛知・IGアリーナ
2026年07月20日 19時48分
寺地拳四朗、3階級制覇を達成=岩田翔
増田が新王者=WBAバンタム級
寺地拳四朗が3階級制覇=WBO・Sフ
上位陣、総崩れ=安青錦は勝ち越し―大
スペイン制覇で幕=アルゼンチン連覇な
スペイン、16年ぶり頂点=延長戦でア
上位陣、初めて安泰=1敗は綱とり霧島
佐々木麟太郎、マーリンズ入り表明=ソ
エムバペ、56年ぶり2桁得点=3位決
イングランドが3位=フランスのエムバ
綱とり霧島、1敗守る=大の里は白星先
20日早朝、W杯決勝=欧州、南米王者