
【ニューヨーク時事】米大リーグのドラフト会議でマーリンズから8巡目指名を受けた米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が20日、同球団と正式契約したことを明らかにした。自身のインスタグラムにユニホームを着て写った写真などを投稿し、「私の新たな挑戦が始まる。夢の舞台へ必ずたどり着けるように力を尽くすだけ」とつづった。大リーグ公式サイトによると、契約金は21万200ドル(約3400万円)。
21歳の佐々木は昨秋にプロ野球ドラフトでソフトバンクから1位指名を受けて進路が注目され、19日に地元岩手でマーリンズ入りを表明していた。花巻東高で高校通算140本塁打を記録した強打の左打者は、米スタンフォード大に進み、強豪がそろうリーグでプレーした。
【時事通信社】
〔写真説明〕マーリンズと契約したことを明らかにした佐々木麟太郎(本人のインスタグラムより)
2026年07月21日 16時32分