最優秀ゴール賞、前田の得点が候補=メッシ、ハーランドらも―W杯サッカー



【ニューヨーク時事】国際サッカー連盟(FIFA)は20日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で生まれた308ゴールの中から最優秀ゴール賞候補の12ゴールを発表し、日本の前田(セルティック)がスウェーデン戦で決めた先制点が含まれた。堂安(アイントラハト・フランクフルト)と上田(フェイエノールト)の連係から、堂安のスルーパスに抜け出した前田が仕留めるまでの一連の動きが見事だった。

その他、メッシ(アルゼンチン)がハットトリックを達成したアルジェリア戦で決めた1点目のミドルシュート、ハーランド(ノルウェー)がブラジルを突き放した左足によるゴール、トレス(スペイン)がアルゼンチンとの決勝で決めた決勝ゴールなども候補に入った。27日まで投票が行われ、最優秀ゴールが決まる。

【時事通信社】 〔写真説明〕スウェーデン戦で、先制ゴールを決める前田(左)=6月25日、米ダラス

2026年07月21日 15時26分


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