
サッカー日本代表の森保一監督(57)が続投することが22日、決定的となった。東京都内で開かれた日本サッカー協会の技術委員会で、継続路線を肯定する意見が多かったといい、23日の理事会で決定する見込み。
山本昌邦技術委員長は具体的な名前は挙げなかったが、「継続性を持って代表チームをさらに成長させること、日本の選手でどう戦うかということが重要」と話した。来年1~2月のアジア・カップまでの短期契約になるとみられる。
【時事通信社】
〔写真説明〕森保一監督
〔写真説明〕取材に応じる日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長=22日、東京都文京区
2026年07月22日 21時05分