村上が33号2ラン=佐々木、救援で無失点―米大リーグ



【カンザスシティー時事】米大リーグは22日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はロイヤルズ戦に4番一塁で出場し、七回に33号2ランを放って3打数1安打2打点だった。チームは14―11で打ち勝った。

カブスの今永はマーリンズ戦に先発し、5回1失点に抑えたが今季12勝目と日米通算100勝は持ち越しとなった。同僚の鈴木は2番右翼で6打数2安打。カブスは延長十二回、2―8で敗れた。

負傷者リストから復帰したドジャースの佐々木はパドレス戦の四回に救援登板して1回無失点。メッツの千賀はレンジャーズ戦で九回を無失点に抑え、8セーブ目を挙げた。エンゼルスの菊池はアスレチックス戦に先発し、六回途中2失点で勝敗はつかなかった。岡本のブルージェイズはオリオールズ戦が悪天候のため順延となり、23日にダブルヘッダーで行われる。

レイズはヤンキース戦に勝ち、ア・リーグ東地区優勝を果たした。

【時事通信社】 〔写真説明〕ロイヤルズ戦の7回、2点本塁打を放つホワイトソックスの村上=22日、カンザスシティー 〔写真説明〕レンジャーズ戦の9回、4番手で登板し力投するメッツの千賀=22日、アーリントン(AFP時事)

2026年09月23日 17時00分


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