
ヤクルトの奥川は6回4失点で10敗目を喫した。一回に2四球を出したが、五回までは2安打無失点。しかし六回に制球が整わず、中前打と四死球で無死満塁に。大山に適時打を許し、さらに2死後、走者一掃の二塁打を打たれた。「しっかり反省する」と言葉少なだった。
五回までは試合をつくった右腕に、池山監督は「六回は少しもったいなかった。三振で2死まで取れたので、何とか踏ん張ってほしかった」と声を落とした。
【時事通信社】
〔写真説明〕6回、ピンチを迎えマウンドに集まるヤクルトナイン。中央は先発の奥川=23日、神宮
2026年09月23日 18時59分