大関安青錦は前傾姿勢を保ってじわりじわりと攻め、隆の勝を押し出した。勝ち越しを決め、トップの大の里とは2差。直接対決を残しており、「最後まで盛り上げられるように頑張る」と逆転に意欲を示した。 左足に不安を抱える中、7日目から5連勝。状態は上向いているようで、「しっかり一日一番やれている。残り4日、同じペースでやっていく」と語った。【時事通信社】 〔写真説明〕隆の勝(右)を攻める安青錦=23日、東京・両国国技館
2026年09月23日 19時30分
競泳の光永翔音、日本新で金=フェンシ
大の里10勝、後続に2差=熱海富士は
大の里、単独トップ堅持=熱海富士と藤
競泳大橋信、空手の西山走が金=体操岡
大の里、1敗守る=1差に両関脇ら―大
愛知・名古屋アジア大会が開幕=32年
日本勢メダルラッシュ=北條巧、尾野真
神戸が首位浮上=2位に柏―J1
大の里、単独トップ=霧島3敗、綱とり
広島が暫定首位=F東京は3連勝―J1
アジア大会、華やかな幕開け=本格的に
大の里と琴桜が6勝目=霧島は2敗守る