
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ成績上位6人(組)で争うファイナルは5日、名古屋市のIGアリーナで行われ、ペアはショートプログラム(SP)首位発進の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が今季世界最高の合計225.21点で3年ぶり2度目の優勝を果たした。フリーは自己ベストの147.89点で2位に入った。
女子SPは千葉百音(木下グループ)が自己ベストの77.27点で首位に立った。中井亜美(TOKIOインカラミ)が3位、渡辺倫果(三和建装)が4位。坂本花織(シスメックス)は69.40点で5位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕ペアで優勝し、笑顔の三浦璃来、木原龍一組=5日、愛知・IGアリーナ
〔写真説明〕女子ショートプログラム(SP)で演技を終えた千葉百音=5日、愛知・IGアリーナ
2025年12月05日 22時33分