【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は一時1ドル=162円90銭台に下落した。約39年半ぶりの円安・ドル高水準。米国とイランの対立激化を背景に「有事のドル買い」の動きが強まった。日本政府・日銀が連休中に為替介入に踏み切らなかったとの認識が市場で広がったことも円売りを促した。 午前10時5分現在は、1ドル=162円80~90銭と、前日午後5時比37銭の円安・ドル高。【時事通信社】
2026年07月21日 23時30分
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