9日午前の東京株式市場で、日経平均株価は一時1100円超下落した。6日の米国株が大きく値下がりしたことを受け、東京市場でも売りが優勢となった。午前の終値は778円15銭安の3万5613円32銭。 6日に発表された米雇用統計は就業者数の伸びが市場予想を下回り、景気後退懸念につながって、米株は売られた。【時事通信社】 〔写真説明〕下落した日経平均株価を示すモニター=9日午前、東京都中央区
2024年09月09日 13時01分
NY原油、再び100ドル目前=根強い
強制労働で60カ国・地域調査=関税判
NY原油反発、一時95ドル台=備蓄放
過去最大の石油備蓄放出=4億バレル、
FRB議長への召喚状は無効=本部改修
米物価、前年比2.8%上昇=3カ月ぶ
日米、重要鉱物貿易圏で協力確認へ=米
3G携帯、今月末終了へ=「iモード」
金融政策、現状維持へ=中東情勢見極め
独、「脱原発」なお課題=エネルギー高
ホンダ、最大6900億円の赤字=上場
トランプ政権、新関税へ調査開始=対米