
三井住友フィナンシャルグループ(FG)が、2030年完成予定の新たな秩父宮ラグビー場(東京)のネーミングライツ(命名権)を取得することが28日、分かった。契約額は10年で総額100億円規模になる見通し。
三井不動産などでつくる施設の整備・運営事業者が近く発表する。正式名称に「秩父宮ラグビー場」は残し、副名称として三井住友に関連した名称をつける方向。三井住友FGは施設内で自社サービスを展開するなどして、新たな顧客獲得やビジネス拡大を図る狙いだ。
〔写真説明〕秩父宮ラグビー場=東京都港区
2026年01月28日 22時08分