1200人超が立候補へ=女性300人規模の見通し【26衆院選】



衆院選の立候補受け付けは27日午前8時半から始まった。午前10時半現在、小選挙区で872人が届け出た。最終的には1200人超が立候補を予定している。女性候補は過去最多だった前回2024年の314人と同規模となる見通しだ。受け付けは午後5時に締め切られる。

定数は465(小選挙区289、比例代表176)で、過半数は233議席。

届け出たのは自民党223人、中道改革連合157人、日本維新の会71人、国民民主党77人、共産党124人、れいわ新選組15人、新党「減税日本・ゆうこく連合」9人、参政党145人、日本保守党6人、社民党5人、チームみらい3人。諸派や無所属の候補も出馬した。

【時事通信社】 〔写真説明〕国会議事堂=27日午前、東京都千代田区

2026年01月27日 10時58分


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