【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク外国為替市場では、イラン紛争長期化への懸念などを背景に「有事のドル買い」が強まり、円相場は1ドル=159円近辺に下落した。午後5時現在は158円91銭~159円01銭と、前日同時刻比91銭の円安・ドル高。 市場では、イラン紛争が長期化するとの見方などから円売り・ドル買いの流れが強まり、円は一時158円98銭と、1月下旬以来約1カ月半ぶりの安値水準まで下落した。
2026年03月12日 06時58分
economy
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