【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物市場で19日(日本時間20日午前)、米国産標準油種WTIが一時1バレル=85ドル台まで上昇し、約1カ月ぶりの高値を付けた。米イランの緊張の高まりを背景に、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の航行の安全に対する懸念が強まった。 その後は米イランの交渉進展を巡る期待感も台頭し、もみ合いとなった。20日午前9時5分現在は、前週末終値比0.07ドル安の82.42ドル。
2026年07月20日 22時49分
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