
21日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前週末比2091円07銭高の6万6232円19銭と大幅に反発した。連休前に急落した反動で、幅広い業種が値上がりした。
日経平均は16日と17日の2日間で約4600円下落していた。このため、21日は朝から急落の反動を見越した買いが優勢となった。半導体関連銘柄の影響が大きい韓国の株価指数が上昇したことも、「ハイテク株の買い戻しを誘った」(大手証券)といい、半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスは17%高となった。
〔写真説明〕東京証券取引所=東京都中央区
2026年07月21日 17時51分