【ニューヨーク時事】21日のニューヨーク株式相場は、最近売られていた人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買い戻され、4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比385.38ドル高の5万2224.64ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は329.14ポイント高の2万5837.21で引けた。
AI普及のカギとなるデータセンターの建設ラッシュで恩恵を受ける米建機大手キャタピラーのほか、金融大手ゴールドマン・サックス、半導体大手エヌビディアなど、前日まで下落基調だった株に買いが入った。一方、中東情勢緊迫化に伴う原油高や、米長期金利の上昇が株価の上値を抑えた。
2026年07月22日 06時07分
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