
【シリコンバレー時事】米半導体大手インテルが23日発表した2026年4~6月期決算は、純損益が110億3300万ドル(約1兆8100億円)の赤字だった。前年同期の29億1800万ドルの赤字から拡大した。赤字は3四半期連続。半導体受託生産事業が引き続き重荷となった。
一方、人工知能(AI)需要増に伴い半導体の売れ行きが好調で、7~9月期の売上高を前年同期比16~23%増の158億~168億ドルと見通した。米メディアによれば事前の市場予想を上回った。
〔写真説明〕米半導体大手インテルのロゴ(EPA時事)
2026年07月24日 10時44分