
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、女子高校生ら2人が死亡した事故を巡り、第11管区海上保安本部(那覇市)は25日、関係先として死亡した船長が牧師を務めていた同県南城市の教会を家宅捜索した。
同本部はこれまでに、船を運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の事務所(名護市)などを業務上過失致死傷容疑などで捜索。押収した資料を分析し、運航実態や安全管理体制の解明を進める。
〔写真説明〕辺野古沖で女子高校生ら2人が死亡した転覆事故で、関係先を家宅捜索した第11管区海上保安本部の職員ら=25日、沖縄県南城市
2026年03月25日 21時25分