
秋篠宮妃紀子さまは20日午後、東京都文京区のトッパンホールで、難病患者と家族を支援するチャリティーコンサートを鑑賞された。
国指定難病「視神経脊髄炎スペクトラム障害」の患者と家族を支援し、病気への理解を深めてもらう目的で患者会が主催。紀子さまは、親交のあるソプラノ歌手で患者の坂井田真実子さん(47)が、竹内まりやさんの「いのちの歌」を歌い終えると、ハンカチで涙を拭っていた。公演後には出演者らと懇談。「心を動かされる時間を過ごしました」と感想を述べた。
〔写真説明〕国指定難病の視神経脊髄炎患者と家族を支援するチャリティーコンサートを鑑賞後、出演者らと懇談される秋篠宮妃紀子さま=20日午後、東京都文京区(代表撮影)
〔写真説明〕国指定難病の視神経脊髄炎患者と家族を支援するチャリティーコンサートの鑑賞に臨まれる秋篠宮妃紀子さま=20日午後、東京都文京区(代表撮影)
2026年07月20日 18時43分