中部空港で盆踊り=愛知県常滑市〔地域〕



中部国際空港(愛知県常滑市)で18、19の両日、夏の風物詩「セントレア盆踊り」が開催された。今年で16回目。飛行機が飛び交う夜空の下、2日間で計約9300人が舞い踊った。

18日の開会式では、空港会社の籠橋寛典社長が浴衣姿であいさつ。「世界でただ一つの空港大盆踊り大会。足がもつれても、おはやしの調子に遅れても、皆さんの背中を追い掛けて一生懸命踊ります」と会場を盛り上げた。来場者らは滑走路を見渡せる展望エリア「スカイデッキ」で、空港オリジナルの「セントレア音頭」や、1980年代のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」などに合わせ、軽快なステップを踏んだ。

家族で参加した常滑市の女の子(7)は「毎年来ていて、今年で3回目。特に『セントレア音頭』を踊るのが楽しかった」と笑顔を見せた。

2026年07月21日 19時03分

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