島根県出雲市の出雲大社の神楽殿で21日、日本最大級を誇る大しめ縄の架け替えが8年ぶりに行われた。長さ13.6メートル、重さ4.7トンのしめ縄が神楽殿に奉納された。
しめ縄は、同県飯南町の「大しめなわ創作館」で製作。20日に仕上げの作業が行われ、21日に出雲大社に運び込まれた。
「飯南町注連縄企業組合」の代表理事、菅武志さん(75)は「立派なものができてほっとしている。バランスも良く、きれいなものができた」と充実した表情を見せた。鳥取県日吉津村の70代男性は「1日中見ていたけど全く飽きなかったし、感動した」と笑顔で語った。
2026年07月21日 22時28分
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