寿之富士が新十両=福崎改め藤天晴も―大相撲春場所



日本相撲協会は28日、大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を開き、同大出身の寿之富士(25)=本名ウスフバヤル・デミデジャムツ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=と、福崎改め藤天晴(19)=福崎真逢輝、鹿児島、藤島=の新十両昇進を決めた。

寿之富士は、元横綱白鵬が師匠だった宮城野部屋に入門後に転籍。同大出身では、1997年夏場所の大碇(現甲山親方)以来4人目の新十両となった。藤天晴は、現行制度では、高校生として初めて幕下最下位格付け出しの資格が承認され、昨年の春場所でデビューした。

再十両は元幕内の島津海(29)=中園空、鹿児島、放駒。

【時事通信社】

2026年01月28日 10時01分

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