【ニューヨーク時事】23日からピッツバーグで3日間にわたって開催される米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のドラフト会議を前に、ハワイ大のキッカー松沢寛政が22日、時事通信の取材にオンラインで応じ、「よくここまで来られたと思う。いい経験だと思うので楽しみたい」と述べた。松沢は現地に入り、指名を待つ。
現在はカリフォルニア州を拠点とし、トレーニングを積んでいる。例年指名されるキッカーは少なく、ドラフト外でチームと契約するのも一般的。運命の日を前にしても緊張はないそうで、「ドラフトはNFLに入る過程にすぎないという認識。自分がコントロールできることに集中するのが一番」と平常心を保つ。
【時事通信社】
2026年04月23日 09時17分
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