渡部暁斗さん、白馬村でイベント=環境問題も絡め―スキー



日本オリンピック委員会(JOC)は23日、ノルディックスキー複合で五輪に6大会連続で出場し、2025~26年シーズン限りで現役を退いた渡部暁斗さん(37)が、6月に地元の長野県白馬村で環境問題をテーマとしたイベントを開催すると発表した。

JOCの「シンボルアスリート」による社会貢献活動の一環。白馬ジャンプ競技場のリフトを動かす電力を、全国から募集する小中学生150人に自転車で発電してもらい、渡部さんが「ラストジャンプ」を披露する。渡部さんはこの日、JOCの橋本聖子会長を表敬訪問した後に取材に応じ、「スポーツを楽しみながら、気候変動問題についても学んでもらえたら」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕撮影に応じるノルディックスキー複合の渡部暁斗さん(左)と日本オリンピック委員会の橋本聖子会長=23日、東京都新宿区

2026年04月23日 19時26分


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