
カーリングの日本選手権は12日、横浜BUNTAIで2次リーグが行われ、女子はミラノ・コルティナ五輪に出場した前回覇者のフォルティウスがグランディールを9―5で下して通算2勝3敗とし、上位4チームによる決勝トーナメントに進んだ。中部電力、札幌国際大と勝敗で並び、大会規定により3位になった。
5勝0敗の北海道銀行が1位、4勝1敗のSC軽井沢クが2位。中部電力は4位で進出した。
男子は上位3チームが3勝2敗で並び、大会規定により1位がSC軽井沢クジュニア、2位はロコ・ソラーレ、3位はコンサドーレとなった。連覇が懸かるSC軽井沢クが4位で通過した。
【時事通信社】
〔写真説明〕グランディール戦の第5エンド、チームメートとタッチを交わすフォルティウスの吉村(右)=12日、横浜BUNTAI
〔写真説明〕札幌国際大戦の第9エンド、勝利を決め喜ぶSC軽井沢クジュニアの藤井=12日、横浜BUNTAI
2026年06月12日 22時45分